世田谷散策記 ~世田谷を楽しもう!~

砧地域の盆踊り

世田谷区では古き良き風習である盆踊りが盛んに行われ、秋祭りよりも盛り上がっている地域も多くあります。訪れた範囲内で、< 世田谷地域 > < 北沢、烏山地域 > < 砧地域 > < 玉川地域 >の4つに分けて紹介しています。夏祭りなどのイベントは世田谷歳時記(夏)をご覧ください。

*日程に関しては町会の都合や天候等で急に変更となる場合がありますので、事前に広報や町会発行のミニコミ誌等を調べてから訪れるといいかと思います。

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・喜多見の慶元寺(みたまつり)

<2025年7月14、15日(月火、毎年固定) 17半~20時>
喜多見の慶元寺(みたまつり)の盆踊りの写真

喜多見の鎮守、喜多見氷川神社のすぐ隣に江戸氏の菩提寺で知られる慶元寺があります。喜多見にはかつて喜多見藩があったなど、独特の文化がいくつか残っています。ここの盆踊りも少し特殊で、みたままつり盆踊りと名付けられていて、宗教的な意味合いの強いものです。

行事は18時頃から始まり、実際に盆踊りが始まるのは、もう少し後。踊るのは檀家さん・・・、ではなくて、すぐ横にある慶元寺幼稚園のかわいい園児たちです。そしてその園児たちの輪を取り囲むようにしてカメラを持った保護者の輪ができ、ほのぼのとするような光景というか、部外者にはちょっと微妙な感じの盆踊りとなっています。

18時半頃からは本堂内で法要が行われ、19時頃から墓地を僧侶が念仏を唱えながら回る墓施餓鬼が行われます。その間も園児たちの盆踊りは続くわけで、檀家さんの墓参りに彩りを添えるための盆踊りといった感じかもしれません。

  • <場所>
  • ・喜多見4丁目17−1(google map

・祖師谷昇進会商店街盆踊り(祖師谷神明社)

<2025年7月18、19日(金土) 19時~21時>
祖師谷神明社の盆踊りの写真

祖師谷の氏神様である神明社は、ウルトラマン商店街と知られる祖師谷商店街のメイン通りから少し入ったところにある神社です。地域に密着している神社といった感じで、秋祭りもかなり混雑します。

盆踊りは祖師谷昇進会商店街主催で行われ、子供たちにお菓子の無料配布、大人には野菜の配布などもあるので、子供たちを中心に結構賑わいます。露店も多く出て境内は夏祭り的な雰囲気満点ですが、盆踊りを行うには境内が少々窮屈かなといった感じでした。

  • <場所>
  • ・祖師谷5丁目1−7(google map

・砧小学校 (砧っ子夏まつり)

<2025年7月19日(土)15-19時半>
砧小学校の盆踊りの写真

砧小学校といえば、百景にも出てくる100年桜が有名です。夏の100年桜はどんなもんだろうかとちょっと興味があったので(こういう機会でないと入れないので・・・)、小学校で行われていた砧っこまつりに合わせて訪れてみると、まあ当たり前ですが夏はありふれた普通の木になっていました。

祭り自体は子供のためのお祭りで、盆踊りの方もまあ小学校で行われている小学生を対象にした盆踊りかなといった感じでした。

ただ小学校のイベントなのに白バイやらレプリーズ(騎馬警官隊)が訪れていたのにはちょっとビックリしました。そういう意味では結構PTAや地元の方などが気合いを入れている祭りかもしれません。

  • <場所>
  • ・喜多見6丁目9−1(google map

・成城納涼盆踊り(成城学園駅南口広場)

<2025年7月19、20日(土日) 18-21時>
成城納涼盆踊りの盆踊りの写真

言わずと知れた高級住宅街成城の玄関、成城学園前駅の駅前で行われる盆踊りです。近年駅は新しくなり、駅前が様変わりしましたが、盆踊りは南口の交差点前にある狭いスペースで行われます。

8時頃に訪れると、かなり会場は混雑していました。さすが天下に名が轟く成城。大盛況だな・・・と思ったら、商店街のイベントの抽選会が行われていました。

抽選会が終わると盆踊りが再び始まったのですが、踊っている人はまばら。時間帯が悪かったのか、それともいつもこんな感じなのでしょうか。明々と灯っている提灯がちょっと仰々しく感じてしまいました。

でも、すぐ横の路地は歩行者天国となっていて、出店も幾つか出ていて多くの子供たちなどが楽しんでいました。きっと抽選会が始まる前の早い時間などには、子供たちの盆踊りで賑わっていたことでしょう。こういったイベントの少ない町ですから・・・。

  • <場所>
  • ・小田急線成城学園前駅南口(google map
  • <詳細ページ>
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・宇奈根町会盆踊り大会(宇奈根氷川神社)

<2025年7月19、20日(土日) 18時~>
宇奈根氷川神社の盆踊りの写真

多摩川沿いに宇奈根の町があります。古くから農業が盛んな土地だったようですが、駅から離れているし、特にこれといった特徴のない町域なので、区内でもあまり地名のある町域ではありません。

宇奈根の氏神様は宇奈根氷川神社。せたがや百景に選ばれていなければ知ることもなかっただろうという小さな神社です。宇奈根の奥まった場所にあり、境内には特に何があるというわけでもなく、広々と空き地が広がっているといった感じです。

普段から人があまりいなく、秋祭りも神輿のみで露店も出ないといった神社ですが、盆踊りの時は多くの人が訪れ、露店も出て賑やかになります。空き地ばかりの境内のおかげで広々とした空間があり、まさに盆踊りにうってつけの神社かなと思ってしまいました。

盆踊り会場は櫓を囲むようにして休憩用のテントが設置され、また神社の周りに特に大きな建物もないので、櫓を中心とした広場が闇に浮かび上がるといった独特の雰囲気になるのも、そう感じた一因です。

  • <場所>
  • ・宇奈根2丁目13−19(google map

・大蔵本村睦会「盆踊り大会」(大蔵氷川神社)

<2025年7月20日(日) 18時~子供の部、19時~大人の部>
大蔵氷川神社の盆踊りの写真

大蔵氷川神社は仙川沿いの高台にある小さな神社です。近くにある宇奈根氷川神社、喜多見氷川神社とは三社明神となっています。

秋祭りは神輿だけ運行されるといった神事的なもので、賑やかさはありませんが、盆踊りでは一転して夏祭りの賑わいになります。普段のひっそりした境内を知っていると違う神社に来てしまったかのように感じてしまいます。

木々に囲まれ、周辺に何もないというような立地なので、こういったイベントが行われると時代錯誤を感じてしまいます。特に提灯の灯った急な階段を登っているとどこかに吸い込まれていきそうな不思議な感じがします。

主催は大蔵本村睦会で、18時から子供盆踊り大会が行われ、19時から一般の盆踊りといった流れになります。

  • <場所>
  • ・大蔵6丁目6−7(google map

・砧町町会「納涼夏祭り大会」(三峰公園)

<2025年7月19、20日(土日) 盆踊り18~20時>
三峰公園(納涼夏祭り大会)の盆踊りの写真

砧に鎮座する三峰神社の裏側にある公園で行われる盆踊りです。砧地域の夏祭りといった感じの盆踊りで、公園内には出店が出て、多くの人が訪れます。

ここの特徴は、子供のためにアンパンマンの着ぐるみを着た人が一緒になってアンパンマン盆おどり?を踊ったりしていることでしょうか。櫓に登った子供たちが楽しそうにアンパンマンと一緒に踊っているのが印象的でした。暑い中、着ぐるみを着て踊る人はさぞ大変でしょうが・・・。

盆踊りの方ものんびりとした雰囲気の中で行われ、比較的多くの人が訪れるのにも関わらず、麦茶などのサービスがあったりと、地域で協力して行う町会らしい盆踊りかなといった印象でした。

  • <場所>
  • ・砧4丁目6−14(google map
  • <詳細ページ>
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・廻沢納涼盆踊り大会(廻沢稲荷神社)

<2025年7月19、20日(土日) 18-21時>
廻沢稲荷神社の盆踊りの写真

千歳台の一部はかつて廻沢という地名でした。現在では廻沢という住所はありませんが、神社や公園の名前などに昔の名残を見ることができます。

廻沢稲荷神社も廻沢の名残の一つになります。ただ、残念ながら秋祭りに神輿が出ることはなく、普段はちょっと寂れた感じのする神社といった感じです。

しかしながら、盆踊の時は違います。ビックリするぐらい人が訪れます。特に子どもが多く、歩くのがままならないほど混雑します。

その理由は境内に出店が多く出ること。しかも、どれも自治会やPTAなどの非営利団体が運営しているものなので、値段は手ごろで、安心して買い物ができることにあります。

盆踊りの方も活気があり、子供はもとより、大人や老人会などの参加も多く、とても活気のある盆踊り大会になっていました。訪れたときは、18~19時が子供の時間で、19~21時が大人の時間と分けられていました。

  • <場所>
  • ・千歳台5丁目17−23(google map

・砧町自治会納涼盆踊り大会(砧八丁目児童遊園)

<2025年7月25、26日(金土) 18時~20時半>
砧八丁目児童遊園(納涼盆踊り大会)の盆踊りの写真

祖師谷駅南口から日大商学部方面に伸びる祖師谷通り沿いは、祖師谷みなみ商店街となっています。かつてはこの先にウルトラマンで知られる円谷プロダクションがあったので、本当の意味でウルトラマンゆかりの商店街になるでしょうか。商店街の先の方にあるのが砧八丁目児童公園で、ここでは砧町自治会主催、祖師谷みなみ商店街協賛の盆踊りが行われます。

祖師谷駅周辺で言えば駅前、北側の祖師谷神明社があり、砧町でいえば三峰公園での盆踊りがありと、この付近は特に盆踊りが多いような気がします。

この公園自体結構広く、また木も多く、盆踊りの会場としてはなかなか雰囲気がいいです。出店も多く出ていて、結構にぎわっていました。踊りの方も太鼓でリズムを取るような勢いのある曲で踊ったりと少し凝っていて、素人目ですが踊り手のレベルも高いように感じました。

それからウルトラマン音頭がかかるのはこの地域ならではのことですね。そろいの浴衣をぴしっと着たご婦人方がウルトラマン音頭を楽しそうに踊っているのを見ると、思わず笑みがこぼれてしまいました。

  • <場所>
  • ・砧8丁目16−2(google map
  • <詳細ページ>
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・大蔵東部町会「親子納涼盆踊り大会」(横根稲荷神社)

<2025年7月26日(土) 18時半~21時>
横根稲荷神社の盆踊りの写真

世田谷市場の裏手にひっそりとある神社です。かつては大蔵の東から桜にかけては横根という地名が見受けられました。その名残ともいえる神社で、横根の名前は今ではこの神社に名を残すぐらいでしょうか。

ここの盆踊りは親子納涼盆踊り大会と名付けられていて、地域の親子連れが多いのが特徴です。秋祭りも地元の人々によってほのぼのとした感じで行われますが、盆踊りもやはり小さな神社のことなので、のんびりとした雰囲気の中で行われていました。主催は大蔵東部町会です。

  • <場所>
  • ・大蔵1丁目6−20(google map

・石井戸会「納涼親睦盆踊り大会」(石井戸公会堂)

<2025年7月26日(土) 18~20時>
石井戸公会堂の盆踊りの写真

大蔵妙法寺の近くに石井戸公会堂があります。といっても小さな公民館といった建物です。その前の広場で盆踊りが行われます。

石井戸は古くからの地名で、現在の住所は大蔵5丁目となります。現在の大蔵では、東の横根、西の石井戸、南の本村、そして大蔵団地と各自治会などで盆踊りが行われています。ここはその中でも一番規模が小さいのですが、ほのぼのとした雰囲気で盆踊りが行われます。

  • <場所>
  • ・石井戸公会堂 大蔵5丁目18−19(google map
  • <詳細ページ>
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・鎌田協和会盆踊り大会 (鎌田天神社)

<2025年7月26日(土) 19時~>
鎌田天神社の盆踊りの写真

鎌田は二子玉川の一つ多摩川の上流にあたる地域です。鎌田のさらに上流が宇奈根になります。あまり存在感がないというか、区内に住んでいる人でも鎌田・・・、大田区の間違えじゃないのという人も少なくないかも知れません。

鎌田の守り神は鎌田天神社で、毎年7月の終わりの土曜日に盆踊りが行われます。この付近の神社がそうであるように、ここの神社も秋祭りでは神輿しか出ません。奉納演芸もなければ、出店も出ません。なので、この盆踊りの日が一年で一番子供たちの元気な声で賑わう日となります。

境内には自治会などの露店が出て、櫓では子供たちが楽しそうに踊りと、普段の境内の様子からすると信じられないような賑わいです。一夜限りの真夏の夜の夢といった感じでしょうか。盆踊りの方は櫓で子供たちが踊り、周りで婦人会の方々などが踊るといった感じでした。

  • <場所>
  • ・鎌田4丁目11−9(google map

・喜多見商店街盆踊り大会(喜多見駅前広場)

<2025年7月26、27日(土日) 17-21時>
喜多見商店街盆踊り大会の写真

喜多見駅前にある広場で行われる盆踊りです。さりげなく広い広場が駅前にあるのが喜多見の特徴であり、自慢すべき部分だと思います。

ここの盆踊りは駅前だけあって活気があり、多くの人が訪れます。近くの小学校のエイサーなども行われ、ワイワイガヤガヤと盛り上がります。

喜多見といえば氷川神社の太鼓引きに参加する子供の多さは世田谷一だと思うし、駅前で行われるハロウィンも結構多くの子供が参加します。こういった地域のイベントの参加率は世田谷でも一二を争うぐらい高いのでは・・・と感じているのですが、どうでしょう。

  • <場所>
  • ・小田急線喜多見駅前広場(google map
  • <詳細ページ>
  • ーーー

・そしがや駅前盆踊り(祖師谷大蔵駅前広場)

<2025年7月26日(土) 盆踊り18時半~21時>
そしがや駅前盆踊りの写真

小田急線の祖師谷大蔵駅周辺に広がる商店街は、ウルトラマンの生みの親である円谷プロのスタジオがあったことからウルトラマン商店街として知られています。東京都商店街グランプリでも2度受賞しているほど、活気のある商店街です。

その祖師谷商店街のシンボル的なウルトラマンの像がある駅前広場では、2010年に30年ぶりだかに盆踊りが復活しました。あまり広い広場ではないので、少々窮屈な感じのする盆踊りですが、駅前の別の広場に多くの出店が出て、駅前らしくとても賑やかな雰囲気で盆踊りが行われます。

祖師谷といえば、木々の多い祖師谷神明社の境内で行われる盆踊りの方が雰囲気がいいですが、駅前での賑やかな夏祭りのような盆踊りもいいものです。

写真を撮る方としては、駅前広場の象徴であるウルトラマンの像をどのように入れて写真を撮るかということに頭を悩ませることでしょう。

  • <場所>
  • ・小田急線祖師ヶ谷大蔵駅駅前広場(google map

・岡本自治会「盆踊り大会」(岡本長円寺)

<2025年8月2、3日(土日) 19~21時 >
岡本の長円寺の盆踊りの写真

聖ドミニコ学園のすぐそばというか、砧公園やフラワーランドの近くというか、駅から離れた岡本に長円寺があります。初めて訪れるお寺でしたが、木々が生い茂り、なかなか盆踊りをするにはいい雰囲気でした。

ここの盆踊りでは、境内に結構大きな櫓が造られます。その存在から気合いが入っているなと感じます。以前は、曜日関係なく同じ日に行われていましたが、今では週末に移されたようです。

踊りの方は、遅めの時間帯に訪れたせいか、まばらな感じでしたが、会場では岡本自治会による非営利的な露店が幾つか出るので、子供達が多く訪れていて、結構楽しそうに過ごしていました。

  • <場所>
  • ・岡本1丁目20−1(google map
  • <詳細ページ>
  • ーーー

・観世音堂夏祭り(祖師谷観音堂)

<2025年8月9、10日(土日、毎年同日) 18~21時>
祖師谷観音堂の盆踊りの写真

成城の北東、仙川から少し丘を登ったところに小さなお堂がひっそりとあります。あまり広くない敷地には、小さいながら観世音堂と薬師堂の二つのお堂があり、新しい町の成城にあって歴史を感じることのできる場所の一つです。

ただ、住所は成城成城9丁目となっていますが、この地域はかつて祖師谷でした。それを町域変更の際、成城の人気にあやかって成城に変更されました。今でも川向こうの祖師谷に縁の深い場所であるのは確かで、祖師谷囃子会主催で観世音堂の夏祭りといった感じで、毎年同じ日に縁日が開かれます。

盆踊りも行われますが、櫓は小さく、訪れたときは踊っている人も少なく、ちょっと寂しい感じの盆踊りでした。でも、境内には出店もでていて、訪れている子供たちは多く、活気がないわけではありません。ちょっと懐かしい雰囲気を感じる縁日といった印象でした。

  • <場所>
  • ・成城9丁目1−6(google map
  • <詳細ページ>
  • ーーー

・船橋会 盆踊り大会(ちとふな盆踊り)(千歳船橋駅前広場)

<2025年8月17日(日)18時から>
ちとふな盆踊りの写真

小田急線の千歳船橋駅前で行われる盆踊りです。千歳船橋駅周辺では、駅の南側の商店街では稲荷森稲荷神社で行われ、北側の船橋地域の商店街は船橋会によって駅のすぐ北側にある広場で行っています。この界隈は盆踊りが盛んな地域でもあります。

ここでの盆踊りは、商店街の夏まつり的なイベントと言った感じで、とても活気があります。こういった駅前のイベントでは、盆踊りは形式的な感じで行われることが多いのですが、ここでは踊りがなかなか特徴的でした。

なんというか、モダン盆踊りといった感じでしょうか。新しい曲を盆踊り風に踊るといった表現がふさわしく、お年寄りから子供まで汗をかきながら楽しげに踊っているのが印象的でした。

  • <場所>
  • ・船橋1丁目9−1(google map
  • <詳細ページ>
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・砧地域その他

この他にも訪れることができませんでしたが、多くの場所で盆踊りが行われています。
・希望ヶ丘団地夏祭り(希望ヶ丘団地内広場) <2025年7月19、20日(土日)13時半~20時 盆踊りは夕方から>
・友愛十字会「納涼盆踊り大会」(友愛十字会) <2025年7月24日(木) 18時~20時>
・鎌田南睦会納涼盆踊り (ゆうぽうとレクセンター駐車場) <2025年8月2日(土) 19時~21時>
・TMC通り商店街「夏祭り納涼盆踊り大会」(国立成育医療研究センター) <2025年不明 2024年8月3日(土) 16時~20時>
・喜多見西部町会夏まつり(滝下橋緑道中央広場) <2025年9月20日(土) 15~20時>(*今年から9月に変更。盆踊りを行うか不明。)

過去行われていたけど、現在中止、或いは休止中のイベント
・喜多見団地まつり(喜多見団地内ローラー公園) <7月中旬の土日>
・大蔵住宅自治会「盆踊り大会」(大蔵住宅18号棟南側公園) <8月中旬の土曜>
・祖師谷住宅公社 夏祭り(祖師谷住宅中央公園) <8月中旬の土曜>
団地の建て替えが落ち着いたら復活するのでしょうか・・・。それとも昭和的な団地の活気はもうなくなってしまうのでしょうか・・・。ちょっと興味があります。

砧地域の盆踊り 2025年7月改訂 - 風の旅人
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