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世田谷散策プラス No.39

喜多見の念仏車といかだ道

農村風景が残る喜多見に古くからある道がいかだ道です。かつて筏師が多摩川上流に戻るために使用した道で、今でものどかな雰囲気を持った道のままです。その道沿いにある念仏車は喜多見に残る民間信仰の面影を今に留めている貴重な文化財です。

・場所 : 喜多見7-7
・備考 : ーーー

*** 喜多見の念仏車といかだ道の写真 ***

喜多見の念仏車といかだ道の写真
念仏車のある一画

右の道はいかだ道です。

喜多見の念仏車といかだ道の写真
念仏車とお堂

中州のような敷地に並んでおいてあります。

喜多見の念仏車といかだ道の写真
念仏車

六角形の車輪部を回しながら念仏を唱えます。

喜多見の念仏車といかだ道の写真
お堂内

庚申塔とお地蔵様が並んでいます。

喜多見の念仏車といかだ道の写真
現在の道標

ちょっとわかりつらいです。

喜多見の念仏車といかだ道の写真
水道道路との交差点

この付近はレトロな商店が並んでいます。

喜多見の念仏車といかだ道の写真
ひまわりといかだ道

のどかな感じです。

喜多見の念仏車といかだ道の写真
保存樹といかだ道

道沿いには古い木もあります。

喜多見の念仏車といかだ道の写真
畑といかだ道

のどかな風景ばかりです。

喜多見の念仏車といかだ道の写真
無人販売所

所々で見かけます。

* 喜多見の念仏車といかだ道について *

解説、感想につきましては今後時間を見つけて制作し、順次公開していく予定にしています。今しばらくお待ちくださるようお願いします。

<世田谷散策プラス No.39、喜多見の念仏車といかだ道 2015年8月初稿 - 2015年8月改訂>