世田谷を楽しもう! 風の旅人 世田谷散策記

世田谷の桜1 (公園、広場編)

世田谷区内にある桜の散策スポットを今まで訪れた範囲内ですが3つに分けて紹介しています。

世田谷には4つの都立公園を筆頭に多くの区立公園があり、都内でも公園の多い地域となっています。桜の植えられている公園も多く、その幾つかは都内でも有名な花見スポットとして知られています。

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* 公園、広場の花見スポット *

・都立砧公園

砧公園の桜の写真

世田谷区で一番の桜スポットです。まず桜の本数が930本と多い事。そしてその桜の木の見事なこと。思わず「この木なんの木~♪」と歌いたくなってしまうほどの立派な大木が揃っています。

それだけでも十分素晴らしいのですが、ここの良さは何といっても約25ヘクタールもある芝生です。これだけ広い芝生があれば大人数での花見もなんのその。それでも見頃の週末にはその広い芝生が花見客で埋め尽くされてしまうからビックリしてしまいます。この広い芝生はかつてゴルフ場だった名残です。

一応付け加えておくと、広い芝生と桜が多く植わっているのはファミリーパークと呼ばれる部分ですが、ここはペットの連れ込みが禁止となっています。犬を連れて花見をする場合は気をつけて下さい。また公園内に駐車場がありますが、開花時期は環八が渋滞するほど混雑します。

<詳細・関連項目> せたがや百景No.66-1

・都立駒沢オリンピック公園

駒沢オリンピック公園の桜の写真

駒沢オリンピック公園はその名の通り東京オリンピックに使われた会場跡を利用した公園です。広い敷地内に多くの運動施設があり、スポーツ大会やイベントが頻繁に開催されることから、一年中多くの人が訪れています。

園内には桜が400本程植わっているので、春になると多くの花見客で賑わいます。一番桜が多いのは補助競技場の裏側辺りになります。ここでは芝生での花見もできますが、いかんせん桜のあるエリアが狭いので混み合います。おまけにジョギングコースとなっている通路沿いが並木となっていたりするので、ちょっと微妙な感じです。本来であれば桜並木の中を爽快にジョギングやウォーキングすっるといった感じなのでしょうが・・・。この時期は朝以外は厳しいです。

ただ園内全般に桜がちりばめられている感じなので、密集しているこの場所を避けて花見をするのもいいのかと思います。遊具が置いてあるリス公園辺りの桜もきれいですので、子供連れの場合はそちらの方が喜ぶかもしれません。

ちなみにすぐ裏側に駒澤大学があり、また近くに日体大などもあるので平日の昼間でも学生を中心に花見は混み合っています。

<詳細・関連項目> せたがや百景No.88

・都立祖師谷公園

祖師谷公園の桜の写真

地味な存在の都立祖師谷公園ですが、ここも100本以上の桜が植わっています。桜は公園内を流れる仙川沿いを中心に植えられていて、芝生広場の方にも近年何本か植樹されたので花見がしやすいようになりました。

ここの桜(仙川の西側)は「里帰りの桜」として知られています。明治45年に東京市長よりワシントン市に桜が贈られ、その桜はポトマック公園に植えられました。今では世界的な桜の名所となっていますが、その桜の実生より苗木が育てられて、寄贈されたものがここの桜というわけです。テラス広場では里帰り桜の祖師谷公園さくらフェスといった音楽と出店を中心としたイベントも行われます。

<詳細・関連項目> せたがや地域風景資産 No.2-21

・都立蘆花恒春園 花の丘

蘆花恒春園花の丘の桜の写真

作家であった徳富蘆花にちなんだ都立公園です。旧宅の周りの蘆花恒春園と公園らしいその他のエリアと分かれていて、芦花公園と親しまれています。

ここの特徴は花の丘に並ぶ「高遠コヒガン桜」です。名前の通り桜の名勝で有名な高遠から送られたもので、ピンクの色がとてもきれいな桜です。その他ヨーコー桜、カンザン桜、次郎桜など変わった種類の桜も植えられています。ちなみにここの高遠コヒガン桜は普通のソメイヨシノよりも1週間程度早く咲きます。

この花の丘はボランティアの人達が管理していて、年中美しい花が花壇に植えられています。ですからここでの花見は、上に桜、目の前に色鮮やかな花壇の花や菜の花といった感じでとっても贅沢なものです。

そして毎月第一日曜日にボランティアの方によって花の丘フェスタが行われていて、4月の第一土曜、日曜には高遠コヒガン桜まつりが行われます。

*現在土壌汚染が見つかり、対策がなされるまで花の丘部分は閉鎖されているようです。

<詳細・関連項目> せたがや地域風景資産 No.1-31

・JRA馬事公苑(*2022年まで休園中)

馬事公苑の桜の写真

馬事公苑はJRA(日本中央競馬会)の管轄する馬術に関する公園で、一般にも開放されています。ただ、入園時間が9時~17時で、ペットの入園不可などといった制約が幾つかあります。

敷地内に植えられている桜の本数は約500本と多く、苑内にはくつろげる広い空間があります。ここの良さは桜の種類が早咲きの河津桜(まだ若いけど)、ソメイヨシノ、枝垂れ桜、遅咲きの八重桜と多く、長い期間楽しむ事ができる事です。3月初めから5月上旬ぐらいまで楽しむことができます。私の中で世田谷区の二番目の桜スポットは馬事公苑となっています。

ただここは駅から遠いのでどちらかというと地元の人が自転車で訪れる憩いの場所的な感じになるでしょうか。家族連れや子ども連れのお母さん方の姿をよく見かけます。

馬事公苑の一番の特徴というか、馬事公苑でしかできないのは桜と一緒に馬とふれあえることです。平日でも学生などが馬術の練習をしていたりしますが、とりわけ期間中の土日に桜まつりが開催され、その時には桜の木の下を通る馬車が運行されたり(要整理券)、体験乗馬(要整理券)、馬のアトラクションが公開されたりして、多くの家族連れで賑わいます。

*オリンピックの馬術会場として使われるため、施設整備工事等で2022年まで休園しています。

<詳細・関連項目> せたがや百景No.85

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・JRA弦巻公園

弦巻公園の桜の写真

馬事公苑の東側、JRAの社宅が並ぶエリアに弦巻公園があります。この付近が蛇崩川の水源となっているようですが、いまいちはっきりしません。

この弦巻公園は遊具のある普通の公園なので馬事公苑のように馬と親しめるといったことはありませんが、桜が何本か咲いていて、ちょっといい感じの広場になっています。あまり人がいない公園なので静かに花見ができる穴場になっているかもしれません。

<詳細・関連項目> ーーー

・羽根木公園

羽根木公園の桜の写真

梅祭りで有名な羽根木公園ですが、梅の反対側というか、野球場の周辺に多くの桜が植わっています。桜の木は砧公園に負けずと劣らずの大木もあり、世田谷区の名木百選にも選ばれています。

しかしながら芝生とか、広場に植わっているのではなく、公園内の道沿いに植わっているので、花見をするのにはあまり快適ではないかなといった感じです。それでも多くの人達が通路にシートを敷いて花見をしていたりしましたが、ちょっと落ち着かなそうな感じでした。どちらかというと散策しながら花見を楽しむといった感じでしょうか。

<詳細・関連項目> せたがや百景No.17

・大蔵総合運動公園

大蔵総合運動公園の桜の写真

砧公園と大蔵団地(大蔵三丁目公園)といった桜の名所の間にある運動公園です。運動公園ということなので当然運動施設の多い公園ですが、噴水や芸術モニュメント、SLなどといったものも設置されていて、色々と楽しめる公園となっています。

桜に関しても約200本とそれなりに多く植わっているのですが、広い敷地内に散在しているのと、いかんせんすぐ隣が砧公園なのでどうしても印象が弱くなってしまうといったところでしょうか。

ただ、子どもを遊ばせながら花見をするという点では色々な遊具などが揃っているこちらの方がいいかもしれません。子供連れのお母さん方が集まってお手軽に花見できる公園といった感じでしょうか。

<詳細・関連項目> せたがや百景No.65

・世田谷公園

世田谷公園の桜の写真

世田谷の名を持つ区立公園ということで、ある意味世田谷を象徴するような公園なのですが、桜に関してはあまり多くありません。公園内にはおよそ100本ほど植わっているとの事ですが、そんなにあったっけかなといった感じです。

覚えているのは噴水広場とミニSLの間の広場に少し植わっていたものぐらいです。広場に植わっているので、花見に関してはそれなりに人がいるといった感じでしょうか。

また決められた一般公開日しか入れませんが、公園の東側に面した自衛隊三宿駐屯地の桜並木は見事です。

<詳細・関連項目> せたがや百景No.1

・希望ヶ丘公園

希望ヶ丘公園の桜の写真

環八の千歳台交差点から少し入ったところにある公園です。ヨーロッパの公園を参考にして造られたということで、時計塔があったりレンガの橋があったりとおしゃれな感じの公園ですが、周囲は団地やら清掃工場、学校などに囲まれていたりします。

公園内には約50本の桜が植えられていて、円形広場の周囲が比較的多く桜があるといった感じでしょうか。すぐ近くに芦花公園があることからどちらかというとこっちは付近の住民の花見スポットになっている感じです。

<詳細・関連項目> せたがや百景No.37

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・希望丘記念公園

希望丘記念公園の桜の写真

環八沿いの千歳台、船橋には希望ヶ丘と名が付く施設や公園が幾つもあります。希望ヶ丘とはこの付近を形成している丘というか、台地を差し、この地域を大々的に開拓した苦労の歴史の名残りとなります。ここ希望ヶ丘記念公園には希望が丘開拓の記念碑が建てられています。

この公園にはソメイヨシノと少し遅咲きの枝垂れ桜が植えられていて、そこそこ広いことから花見で賑わいます。また地元の自治会によって千歳台廻沢花まつりが行われます。ちなみに地元の人はタイヤ公園と呼んでいるようです。

<詳細・関連項目> ーーー

・希望丘中公園

希望丘中公園の桜の写真

希望丘記念公園よりも少し北にある公園で、ここにもソメイヨシノと枝垂桜が植えられています。周りが畑やお寺なので日当たりがよく、ソメイヨシノの枝振りがなかなかいい感じです。

枝垂桜は公園の端に並んでいて、まるで枝垂桜の垣根状態でした。そんなに広くない公園に多くの桜が植わっているなといった感じです。

遊具も多く、すぐ近くに幼稚園があるので、普段は幼稚園児とそのお迎えのお母さん方で賑わっているようです。また隣にある東覚院にも桜が植えられています。

<詳細・関連項目> ーーー

・希望丘北公園

希望丘北公園の桜の写真

千歳台小学校の横にある小さな公園です。ここは周囲をソメイヨシノが囲み、中に枝垂れ桜があるといった公園で、桜の時期は華やかな感じになります。

隣りに小学校があることから休みの日でも子供の遊び場となっていて歓声が途絶えることはないようです。公園と元気に遊びまわる子供と見守る桜。日本的で、心落ち着く感じがします。

<詳細・関連項目> ーーー

・葭根公園

葭根公園の桜の写真

船橋の旧葭根地区にある公園です。あまり馴染みのない漢字の入った公園名ですが、葭は葦と同じです。しかし読み方が「あし」と「よし」では悪と良といった意味合いで大きく違い、地名などでは葭としている場合が多いです。葭は湿地帯に自生する植物です。かつてこの付近は烏山川の湿地帯だったのでしょうか。

この公園内には外周に何本かの桜が植えられていて桜を楽しむことができます。園内には子供が遊ぶ遊具が沢山あり、子供と花見をするにはよさそうな公園です。週末には船橋葭根会さくらまつりが行われ、その日は出店が出たり、ビンゴ大会が行われたりします。

<詳細・関連項目> ーーー

・玉川野毛町公園

玉川野毛町公園の桜の写真

環八の第三京浜入り口付近にある公園です。この公園には都の史跡に指定されている野毛大塚古墳があります。学術的に貴重なようですが、あくまでも専門家の人には有名な古墳といった感じなので、立派な古墳を期待して訪れるとガッカリしてしまうかもしれません。

ここにはそんなに本数は多くありませんが、桜が植えられている広場があります。古墳やその周りに並べられた埴輪を眺めながら歴史に浸る花見をするのも乙なもの・・・かもしれません。

<詳細・関連項目> せたがや百景No.93

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・上野毛自然公園

上野毛自然公園の桜の写真

桜に関してはとっても穴場的な公園です。国分寺崖線上の動植物の自然形態を保護する目的で造られた自然公園なので、公園内は林と階段ばかりといった感じのなのですが、崖の上の広場には多くの桜が植えられています。

桜の種類は里桜を中心にソメイヨシノが少し植えられていて、微妙に時期が違うので二度花見が楽しめるといった優れものです。里桜が咲く頃にはソメイヨシノのピンク色のじゅうたんが出来上がっていることもあります。

<詳細・関連項目> せたがや百景No.92

・次大夫堀公園

次大夫堀公園の桜の写真

次大夫堀公園というと古民家園をすぐに想像することでしょうが、田んぼあり、小川ありとのんびりした場所です。この田んぼや小川のある付近に桜が植えられていて、その様子は田舎の桜を想像してしまいます。おそらく昔の北沢緑道などはこんな感じだったのではないでしょうか。

また道を挟んで続く公園にも桜が植えられていて、こちら側は芝生が植えられているので多くの人が花見を楽しんでいました。古民家園の方にも何本か桜があり、ちょっと古風な雰囲気で桜を味わえます。

<詳細・関連項目> 世田谷散策プラスNo.34

・つりがね池公園

つりがね池公園の桜の写真

祖師谷公園から比較的近くにある園ですが、場所はわかり辛いです。ここは名前の通り中心に大きなつりがね池があります。

つりがね池は色々な伝説がある池で、今ではきれいに整備された人工的な池となっています。池の周りには桜が何本か植えられていて、池と桜といった風景をつくっているのがここの特徴です。また地元自治会によって観桜会が開かれるようです。

<詳細・関連項目> せたがや百景No.47

・ねこじゃらし公園

ねこじゃらし公園の桜の写真

九品仏浄真寺の北側には広大な墓地が広がっていて、更にその北側は九品仏緑道が横切っています。その九品仏と緑道に接するようにねこじゃらし公園があります。

公園内にはせせらぎが造られ、花なども多く植えられていて、とても雰囲気のいい公園です。ここには本数は多くないのですが、立派な桜の木が何本かあります。シンプルな公園に咲く桜というのは素朴な感じがしていいものです。

<詳細・関連項目> ーーー

・桜丘すみれば自然庭園

桜丘すみれば自然庭園の桜の写真

環八沿いに人知れず・・・といっては失礼ですが、さりげなくあるのがすみれば自然庭園です。庭園と名がついているのは元々庭園として使われていた土地を公園にしたからです。ここのコンセプトは武蔵野の風景の再現ということなので、日本庭園とか大名庭園といったことを期待して訪れてはいけません。

ここの公園の真ん中には桜の木が一本あり、ある意味シンボル的な存在となっています。多くの桜が並ぶ様子もいいけど、桜の木が一本ある様子もまたいいものだと感じさせてくれます。ちなみに名前からも想像が付くかもしれませんが、ここはスミレに力を入れていて、管理事務所内で展示していたりします。桜と同じ時期の植物なので一緒に楽しむことができます。

<詳細・関連項目> 世田谷散策プラスNo.43

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・桜樹広場

桜樹広場の桜の写真

千歳船橋駅近くにある稲荷森稲荷神社の南に小さな桜樹広場があります。桜樹(おうじゅ)と名前がありますが、桜は大きな木が一本ドカッとあり、隅っこに小さな桜の木があるといった広場です。

広場の周りは都営住宅で、平成6年に都営住宅が建て替えの際に区の整備構想でこの公園が造られました。その時に設計や設置を任されたのが地域住民で、現在でもNPOの世田谷桜丘まちづくりによって管理されています。とても花壇などがきれいに手入れされていて、いい感じの広場となっています。桜の開花時期には小規模ながら桜祭りも行われています。

<詳細・関連項目> ーーー

・きたみふれあい広場

きたみふれあい広場の桜の写真

小田急線の成城駅と喜多見駅の間に車両基地が設けられています。この車両基地の屋上が喜多見ふれあい広場で、なんと桜がそれなりに植えられていて、広い芝生で花見を楽しむことができる公園となっているのです。都会らしく効率がいいというか、最初知ったときは驚きました。

ここは屋上ということで、日当たりが良く、眺めがいいのが特徴です。時々地面から電車の振動がすること以外は本当に普通の公園とかわりません。またこの公園のすぐ横は野川で、整備された川沿いには白い大島桜の並木となっていて、お弁当を食べた後の散策も楽しめます。

<詳細・関連項目> せたがや地域風景資産 No.2-23

・喜多見の遊び場

喜多見の遊び場の桜の写真

世田谷区の地図を見ると、緑色に塗られた公園のような広場はおおむね「公園」「緑地」「遊び場」と名が付けられています。どういった分け方をしているのか知りませんが、小さな広場は遊び場と名が付いていることが多いようです。

喜多見の東名高速道路の脇に設けられている小さな遊び場というか、公園にもさりげなく桜が植えられています。恐らく何処かから移植したもののようで、中には治療中といった感じの木もありました。特に期待していない場所できれい咲いている桜を見つけると妙にうれしくなってしまいます。

<詳細・関連項目> ーーー

・下馬中央公園

下馬中央公園の桜の写真

下馬の学芸大学附属高校や放送大学学習センターと同じ一画にある公園です。下馬地域の中央付近に位置するから下馬中央公園なのでしょうか。

ここの公園はそこそこ広い公園ですが、公園内はビックリするほど何もありません。遊具もほとんどなく、芝生といった広場なく、土の広場だけが広がっている公園です。子供がサッカーの練習をしていましたが、そういった事をするにはいい公園かとは思いますが、もう少し何かあった方が・・・・と思ってしまいます。

それはさておき、公園の下馬通り側には桜の木が植えられていて、三角屋根の休憩所があり、ここだけ切り取れば結構お洒落な雰囲気の公園になります。そして広大な何もないスペースをいかして下馬中央公園桜まつりが行われます。

<詳細・関連項目> ーーー

・下馬公園

下馬公園の桜の写真

下馬中央公園から東に2ブロックのところに下馬公園があります。住宅地に囲まれた小さな公園といった感じです。こちらは中央公園ほど広くはないものの、遊び道具が置いてあり、公園らしさを感じます。

角地に位置しているのですが、角地に花壇を設置して交差点の見通しがよくなっているのが、この公園の良さかなと思います。桜自体は周囲に何本か植えられていて、まあ桜のある公園となっています。そして日曜日には公園内で桜祭りが行われ、恐らく多くの子供連れで賑わっていることでしょう。

<詳細・関連項目> ーーー

・下馬こどものひろば公園

下馬こどものひろば公園の桜の写真

世田谷公園の三宿通りを挟んだ反対側というか、昭和女子大学の南側一帯は都営下馬住宅をはじめ多くの団地やマンションが建ち並び、超団地地帯を形成しています。

その団地地帯の中に団地一棟分ぐらいのスペースの細長い公園があり、こどものひろば公園と名付けられています。公園内には木が多く植えられていて、団地の中のオアシス的な存在となっています。

桜の木は多くありませんが、何本かあります。そして日曜日には桜祭りが行われ、恐らく公園の名前の通り子供が多く集まるようなイベントになっているではないでしょうか。

<詳細・関連項目> ーーー

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<世田谷散策記 世田谷の桜1 (公園、広場編) 2018年2月改訂>

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